太鼓の達人

音楽制作ガイド

楽曲募集内容

  • アレンジも含めたトータルのクオリティで判断いたしますので、可能な限りブラッシュアップされた状態でのご提案をお願い致します
  • 楽曲尺はゲーム尺のフルサイズ(後述)でのご提案をお願い致します
  • 歌詞がある場合はテキストファイルの添付をお願いいたします

楽曲制作における注意事項

  • 1曲長は1:30~2:00

    ゲームとして丁度良い長さです。 冗長に感じないような構成であれば2:30程度までは問題ございません。

  • 2歌モノの2番は避ける

    1コーラスの長さにもよりますが、1番と歌詞が入れ替わっただけの2番は冗長に感じますので避けてください。
    歌モノの場合は「INTRO-A-B-C-D-B'-C-OUTRO」のような構成がポピュラーです。

  • 3テンポは基本一定

    演奏のしやすさ・ゲーム譜面との同期のしやすさを考慮して、必然性のないテンポ操作は行わないでください。 もちろん構成的にテンポチェンジしたり、リタルダンドで遅くしていく事は問題ごさいません。

  • 4音圧

    トータルコンプレッションやリミッティングが強すぎると各パートの明瞭度が失われて、リズムやアレンジの審査に支障をきたす場合があります。市販の音楽に比べて6dBほど小さい音量を目安としてください。

    【好ましい例】
    トータルエフェクトがほとんどかけられておらず、バート同士の隙間が適度に設けられており、すべての楽器が明瞭に聴こえる状態です。


    【好ましくない例①】
    トータルエフェクトによって、音圧が高くなりすぎている状態です。
    シンセなどの派手な音が目立ちすぎており、他の細かな音や芯となる音が相対的に聴こえ辛くなっています。
    また、楽曲の抑揚がなくなり、盛り上がるべきところが逆に引っ込んで聴こえてしまい、こだわりや作りこみが審査員に伝わりづらく、もったいない状態ともいえます。


    【好ましくない例②】
    トータルエフェクトやミックスバランスによって、低域に音が集中している状態です。
    一見迫力があるように感じられますが、その分、細かい音や高い音が隅に追いやられてしまっており、こちらも上記同様、もったいない状態といえます。

  • 5提出物

    募集ページに記載

  • 6歌詞について

    全年齢対象のコンテンツでもあるため、歌詞は公序良俗に反しないようお願いします。

応募ファイルについて

  • 音源ファイルフォーマットはmp3(192kbps程度推奨)にてお願い致します
  • ファイル名はトラブルを防ぐため全て半角英数字のみとします
  • 歌詞テキストは”楽曲名”、”作詞者名”、”歌詞本編”の順に記載をお願い致します
  • アーティスト画像のアップロードは任意です。 複数楽曲をご応募いただく場合は同じアーティスト画像をアップロードして下さい